Green Room  ボディーワーカー柴永子 の カタールな暮らしぶり

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ファシャワーカー(OPENPATH) フェルデンクライス養成コース   Qatarで日本語教師       Qatarで駐在員妻     Qatarで子育て     

備忘録

「ファシャワーク」について書いてます。
いつ書き終わるのでしょう(涙)

書き始めると、当たり前のように使っている言葉の意味を改めて考えてみたりする。
この言葉の定義って何だろう?

私が感じてる感覚をうまく言葉にできず、この感覚を説明してる言葉を見つけるために関連する書籍・文献をよみ、
また、新しい知識と言葉に出会っていく。

とにかくMEMOしておこう。
・フェルデンクライス博士は膝の大けがで、医者にかかったところ、治すには手術が必要でしかも成功率は50%未満という話。自分の力で膝を治そうと、自分自身の身体を研究材料に、治療方法を探り出す。その探求は多岐にわたり、彼の視野の広さを物語る。
生物学、サイバネティクス、言語学、システム理論などへの深い興味をもち、それらと自身の知識を融合させていくことで膝をなすことに成功。
「歩くこと」を自分自身に再教育し、そのプロセスのなかで、人の機能を向上させるために脳神経システムに働きかける方法を考え出す。 その後も、心理学、神経生理学など、身体関連の各分野について学び、独自の研究成果をさらに高めていく。 1949年には、人の動きと神経システムとの関連に関する自らの理論を「身体と成熟した行動」という本に纏めて出版(フェルデンクライスメソッド入門 伊賀英樹P20)

・力の入っている状態にまずは気づくことが必要。気づけば力を抜くのは楽。無意識に力が入っている状態から解放される感覚、これが身体が軽くなる、楽になる感覚。
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by chacolita | 2013-11-03 10:35 | ボディーワーク