Green Room  ボディーワーカー柴永子 の カタールな暮らしぶり

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ファシャワーカー(OPENPATH) フェルデンクライス養成コース   Qatarで日本語教師       Qatarで駐在員妻     Qatarで子育て     

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最近、クライアントさんからボディワークの勉強がしたい、プロになりたい、興味ある!
とお声をかけてくただくことが多くなってきました。
ピラティスのインストラクターのかたやセラピストのかたで、触察解剖学を勉強したいというかたにも多くお会いします。

今日は、私が養成コースを受講したOPENPATHの第5期の募集をご案内します。(ちなみに私は2期生です!)

私が勉強していない筋も新しく含まれてますので、私も参加予定です。
日程の初日は4月7日スタートです!

詳細は直接OPENPATHに資料を請求ください。。
資料請求用フォームはこちらです。
http://openpath.sakura.ne.jp/form

即日資料を発送していただけるそうです。

下記、先生方のブログから一部内容を抜粋したものを掲載します。
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第5期OPENPATH認定トレーニングは前期、後期に分かれます。
前期の「認定パルペーション(触察)・トレーニング」は、認定ファシャワーカーを目指す方々だけでなく、触察技術を学びたい方々にもご参加いただけます(後期は「認定ファシャワーカー養成トレーニング」です)。

「認定パルペーション・トレーニング」の触察対象筋群は、以下141筋のうちから120筋が選択されます。
また触察対象は、以下に記載した筋群の他に、骨、靭帯、神経管、血管なども含みます。

大胸筋、小胸筋、上腕二頭筋、肩甲下筋、前鋸筋、肩甲挙筋、三角筋、烏口腕筋、上腕筋
腕橈骨筋、長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋、小指伸筋、尺側手根伸筋、回外筋、長母指外転筋、短母指伸筋、長母指伸筋、示指伸筋
円回内筋、橈側手根屈筋、長掌筋、尺側手根屈筋、浅指屈筋、深指屈筋、長母指屈筋、方形回内筋
短母指外転筋、母指対立筋、短母指屈筋、母指内転筋、短掌筋、小指外転筋、短小指屈筋、小指対立筋、虫様筋、背側骨間筋、掌側骨間筋
胸鎖乳突筋、斜角筋、頭板筋、頭半棘筋
小後頭直筋、大後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋
広頸筋、顎舌骨筋、顎二腹筋、肩甲舌骨筋、腕骨舌骨筋、頭長筋、頸長筋
前頭筋、後頭筋、外側翼突筋、咬筋、側頭筋
眼輪筋、口輪筋、皺眉筋、上眼瞼挙筋、鼻根筋、鼻筋、鼻中隔下制筋、上唇鼻翼挙筋、上唇挙筋、小頬骨筋、大頬骨筋、口角挙筋、笑筋、口角下制筋、下唇下制筋、オトガイ筋、頬筋
腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋
横隔膜、腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)
大腿直筋、中間広筋、内側広筋、外側広筋、縫工筋、大腿筋膜張筋
前脛骨筋、長母指伸筋、長指伸筋、長腓骨筋、短腓骨筋
短指伸筋、短母指伸筋、背側骨間筋、母指外転筋、短母指屈筋、母指内転筋、小指外転筋、短小指屈筋、短指屈筋、足底方形筋、底側骨間筋
三角筋(前掲)、僧帽筋、小菱形筋、大菱形筋、棘上筋、棘下筋、小円筋、広背筋、大円筋、上腕三頭筋、肘筋
棘筋、最長筋、腸肋筋
大臀筋、中臀筋、梨状筋、大腿方形筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋、上双子筋、下双子筋
大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋
腓腹筋、ヒラメ筋、膝窩筋、足底筋、後脛骨筋、長指屈筋、長母指屈筋
大腿筋膜張筋(前掲)、腰方形筋
縫工筋(前掲)、長内転筋、薄筋、短内転筋、大内転筋、腸腰筋(前掲)、恥骨筋

以上で141筋です。
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by chacolita | 2012-02-29 14:11 | ボディーワーク
OPENPATH養成コースの第4期生のクリニカルセッションの
クライアントモデルに参加してきました。

噂には聞いてましたが、そのレベルの高さにびっくり。
分析が細かいのです。

私を担当してくださったかたも、こちらの要望を捉えて
誠実に丁寧にセッションしてくださいました。

帰り道、肩甲骨が自然と下に下がってるのがわかりました。
小胸筋もリリースされて気持ちよかったです。
骨盤の滑りもよくなりました。
あ~、やっぱりファシャワークっていいなぁと改めて実感しました。
ありがとうございます!


もちろん、私の同期2期生も優秀だったので

私は、みんなが見えてる姿勢分析がまったく見えず、
青くなってたころのことをリアルに思い出しました。

姿勢分析も歩行分析も、みんなどしたらそう見えるの?というくらい
細かく見ていて、全く話についていけなかったあのころ、、、

どうにかして視察できる眼力が欲しいと欲しと思って
目につく人、端から姿勢分析を試みました。

電車に座ってるときには、少し離れて立っている人に目を向けて
「今、私がこの人を施術するとしたら、どこかな」
と姿勢分析をし、主要筋を挙げてみる。

前に歩いてる人がいたら、じっと後姿を観察して後ろから歩き、
この人の施術するなら 主要筋どこかなーと考える。
数人並んでいたら、どう動きが違うのか?どうして違うのか?考えてみる。


保育園にお迎えにいくと、園庭で、先生の動きを観察
こどもの動きも観察

そうしてる間に、少しずつ見えてくるようになった。
右に回旋してるとか、膝が内旋してるとか、足首が動いてないとか、
だんだん見えるようになってきたんじゃなくて
あるとき突然、あれ、観えた、、という感じ。

ある段階にくると、見えてくる量(視察による情報量)が多すぎるようなる。
そうなると、ぼんやり薄めで見るようにして
大きな特徴をつまむようにしてセッションを組み立ててから触察する。

視察と触察のギャップを感じることも大事な経験。
クライアントさんの身体から多くのことを学ばせてもらってます。

それにしても施術を受けるのはとても勉強になる。
トレーニーの皆様、クライアントモデルにはいつでもなりますので
声かけてください。

待ってます!!
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by chacolita | 2012-02-23 06:37 | ボディーワーク